きもの物語
  • きものクリニック
  • よごれのチェック
  • きものは、汚れに気を付けましょう。
  • 汚してしまったら、早めに専門家に相談して処置をしましょう。
  • 衿
  • 汗・お化粧・自分の手など、いちばん汚れやすいところ。お化粧をすませたら着付の前に必ず手を洗いましょう。
  • 帯下
  • 体温がこもってしまうところです。きものを脱いだらきものハンガーにかけて、十分に湿気をとります。
  • 胸元・上前
  • 食べ物のシミをつけやすいところです。食事の際は、テーブルに近づき、膝にはナフキンか大きめのハンカチを必ずおきましょう。
  • 袂(たもと)・袖口
  • 特に振袖の場合は、気をつけてください。袖口も見落としがちですが、意外に汚れています。ほこりをしっかり払ってください。
  • 裾(すそ)
  • ほこりや泥をはねないように歩き方に気をつけましょう。低い椅子に座るときも、裾が床につかないように。
  • つま先
  • かがんだり、階段の上り下りで汚しやすいので注意。さり気なく上前を押さえるようにしてください。


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